CHARACTER

エルス

13歳(男)/武器:両手剣

ベルダー王国の赤い騎士団初代隊長エリシスの弟であり
姉の強さに憧れて、幼い頃から厳しい修行をしてきた。
ベルダー王室出身の師匠に体系的な戦闘技術を教わった。
エルの復元のためにエル捜索隊に加わり
旅を始める。
ベルダー王国の安全と平和を担う騎士。

ベルダーを脅かす存在に立ち向かい
守護する義務を負う騎士は、悪に屈さず
正義のために剣を振るうことを誓う。
あらゆる脅威に立ち向かう者。
それが「ソードナイト」だ。
ベルダー王国最高の騎士。

心技体すべてが最高の境地に達した剣士に与えられる
称号で、ベルダー王国の剣として認められた名誉ある職位。
戦場では常に先頭に立ち、敵を殲滅する戦士と生まれ変わる。
不屈の闘志で目標に向かって進むエリオスの剣。

姉との圧倒的戦力差に愕然とするエルス。
危険を顧みず手を伸ばしてくれた仲間のために
もう一度自分を信じて立ち上がる。
姉の影から抜け出し、自分の意志で未来へと進む。
剣術と魔法を駆使して戦う魔剣士。

魔法の才能とそれを操る能力が必要なため
とても珍しいクラスである。
魔力で剣のイメージを形状化して召喚する。
剣術とルーン魔法を駆使する魔剣士。

同じ器に剣気と魔力を入れるといつかは溢れだす。
限界に達したマジックナイトは新たな力を探し求め、
ついに剣に魔力を込めて敵を薙ぎ払う技を編み出す。
彼らは魔剣士ルーンスレイヤーとして生まれ変わる。
エルの力を使ったオリジナルのルーン剣術を構築した最強の魔剣士

エルとの直接的な接触によって急激に覚醒した
エルスのマナは時が経つにつれて次第に制御できなくなってくる。
エルスはこの力を抑えるのではなく、放出することにする。全身と剣先から溢れ出る爆発的なマナは
エルスをどの魔剣士も到達できない境地へと導く。
複数の剣で圧倒する実戦剣術の騎士。

いかなる時でも剣を召喚できる魔法の鞘「コンウェル」を使う。
普段は二刀流剣術を使い、様々な
召喚剣術で敵を制圧する。
ダークエルにより、さらに強力になった二刀流剣士。

戦闘の中でエルスは、ダークエルがコンウェルの力を
引き出せることに気付く。コンウェルは発動者の心の闇を
増幅させる危険な力だとポンゴ族に警告されるが、
自らの意志でダークエルの力をコンウェルに注入する。
心の闇を克服したエルスは、コンウェルを自在に操れるようになる。
闇を克服し限界を超えた無限の剣士。

エルとの接触によって増幅したダークエルの力を完全に
コントロールすることに成功したエルスにとって
もはや剣の重さなど紙と同然だった。
もっと強い剣を求めていたエルスは
複数の剣を融合し、漆黒の光を放つ
新しい剣をを生み出す。
闇までも克服したエルスの前に限界などない。

アイシャ<

15歳(女)/武器:杖

幼い頃から大魔法使いの称号を持っていた強力な魔力の持ち主。
賢者である祖父と共に旅をしている最中、古代魔法アイテム
発掘現場で指輪の呪いにかかってしまう。

指輪に大部分の魔力を奪われたアイシャは、自分の力を取り戻すために
消えた力を追跡する旅に出る。
自然の力で魔力を浄化し戦う元素魔法の使い手。

魔力浄化のために精霊と契約を結び
錬金術に加え炎、氷、風、土の4大元素を魔力化し
爆発させる。
万物に宿る元素を自在に操る魔法使い。

エルの力との調和、そして黒魔法を凌駕する錬金術。
精霊の力を放つハイマジシャンは、長い修行の末に
万物に宿る元素の構成を深く理解し、操れるようになる。
それがエレメンタルマスターである。
元素術の究極的運用法「エーテル」を編み出した賢者。

さらなる高みを目指すことを決心したアイシャは
元素術の極限を理解し「エーテル」という概念を
作り出すことに成功する。
闇の力を操る魔法使い。

強大な魔力を制御するために長い期間
修業を続けた魔法使いたちは闇の力に染まった
魔力を操る境地にまで至る。闇の力に
飲み込まれるリスクを背負いながらも
常に力を求めている者がダークマジシャンである。
闇の魔力を克服した魔法使い。

強靭な精神力と魔力耐性を向上させ、
黒魔法の根源である「アンゴル」と契約を結び
闇の魔力を意のままに操る。
魔神アンゴルが認めた黒魔法の主。

アンゴルはこれまでアイシャが見せてきた無限の可能性と
その力を認め、闇の根源を使う新たな契約を提示する。
その契約の影響で本来の姿で顕現することができるようになった
アンゴルと共に黒魔法の頂点へと上る。
魔術師界の接近戦スペシャルリスト。

師が残した魔力のペンダントを使い、
魔力を増幅できる「変身」が可能になった。
ムーンストーンの力をペンダントに注入し
接近戦で不利だった身体的な限界を
空間移動と束縛能力で補うことに成功した。
時空を超越する魔術と体術を駆使する魔法使い。

己の限界を感じていたアイシャは、ペイターの書記官
アレグロからムーンストーンの存在を聞くことに。
ムーンストーンの力をペンダントに注入し、
時空を操る魔力を手に入れる。
全ての時空間を自分の領域に作り変える最強の魔法少女。

試行錯誤を繰り返した末、変形する時空間を維持するためには
爆発的なエネルギーが必要だということを悟ったアイシャ。
時空間を安定させるために、制限していた魔力を
全て解放することにする。やがて自らの因果を超越し
究極の姿へと変身したアイシャは
何人たりとも止めることのできない最強魔法少女として生まれ変わった。

レナ

未詳(女)/武器:弓

メンバーの中で最も成熟した美しいエルフ。
弱っていく精霊界との連結を補うために、消え行く
エルの気を取り戻す必要性を悟ったレナ。
ルーベン村にあるエルの樹からエルの共鳴を感じ
一行に合流するが…
近接格闘技を強化したエルフの格闘家。

格闘技術を主に磨き上げた。
「コンバットレンジャー」と呼ばれる彼女らは、遠距離攻撃で
相手の動きを封じ、優雅な動きで敵を
撃退する武術の達人だ。
魔力を闘志に変え、身体を武器にするエルフ格闘家。

体術に特化したコンバットレンジャーは
修行を重ねるほど限界を感じるようになるが、
ついにエルフ特有のマナの力を闘志に変換する技術を
習得することになる。矢に込めた魔力を強烈な
闘志に変え、自らの身体を武器に変えたエルフ戦士、
それがウィンドスニーカーである。
風と一つになり、敵を殲滅するエルフ格闘家。

風の精霊を受け入れたレナ。
時にはそよ風のようにやさしく傷を癒やすサポーター、
また時には爆風のように敵を蹴散らす最強の
エルフ格闘家として生まれ変わる。
弓を使った攻撃をさらに磨いたエルフの名射手。

より強く、より遠く、より速く魔力の矢を飛ばし
自然との親和力で魔力の回復能力が強化された。
エルフ最強の名射手。

狙撃を極めたスナイピングレンジャーは
より広範囲の動きを捕捉し、迎撃する能力を強化する。
また自然との親和力が高いレナは驚異的な
魔力回復スキルを習得する。
敵の接近を許さない遠距離スペシャルリスト。
それがグランドアーチャーである。
精霊界の守護を受ける崇高なエルフの引導者。

エル捜索隊と最後まで共にしたいというレナの意志を尊重した
エルフたちは、種族の代表として世界の未来を託し、
精霊界との誓いが宿る精霊石を送る。
これを受け取ったレナは、精霊界の守護を受ける最高の
エルフ戦士「デイブレイカー」となり、自分と皆の未来のための
新たな旅が始まる。
弓と剣、トラップを使用するエルフ族の特殊戦士。

エルフ族の秘密特殊部隊「ナイトセイバー」に所属し
世界樹「エルドラシル」の力の宿った剣「エレンディル」を使う。
エレンディルによって魔力を発揮するだけでなく
敵に素早く接近し、致命的なダメージを与えることができる
唯一の弓使い。
エルフ特殊部隊ナイトセイバーの最強戦士。

トラッピングレンジャーとしての戦闘術は
戦闘が激しいほどその能力を発揮し、成長を重ねた。
アルテラの防衛に成功したものの、世界樹「エルドラシル」の
力の宿った剣「エレンディル」が折れてしまう。
アルテラの職人によりさらに強化された「エレンディル」で
武装したレナは冷徹に敵を殲滅する
ナイトウォッチャーに生まれ変わる。
自然の影を率いる優雅なる夜の監視者。

世界を守ろうとするエルドラシルの意志を受け入れたレナは
エレンディルの所有者だった先代ナイトウォッチャーの経験と
知識を得る。この地の存在ならば順応せざるを得ない
自然の静かで強大な力。レナはそれを代弁する
影であり、最強のエルフ戦士「トワイライト」として生まれ変わる。

レイヴン

24歳(男)/武器:ナソードハンド、長剣

平民から名の知られた傭兵騎士団長まで上り詰めたが
貴族の妬みによって汚名を着せられ全てを失った。
ナソードによって復活し、王国へ復讐する機会を狙っていたが…

その後、自らの行いが世界を混乱させたことに責任を感じ
エルスたちに力を託すことになった。
素早い剣術の達人。

レイヴンは自らを守ってきた独自の剣術
にさらに磨きをかけた。体の一部がナソードに
改造された後、体が支配されないよう制御装置を
取り付け、より練磨に励んだ。そうして、ナソードの力ではなく、
剣を選び極めていく様子から「ソードテイカー」と呼ばれるようになった。
精巧で鋭い片手の剣術マスター。

正しい目標を目指し、正しい道を進むべきである。
贖罪は強き意志となり、さらに己を磨き上げた。
風のように舞うリズミカルな攻撃は、烈火の如く猛々しく
柳の如く柔らかい。
極限のスピードで時間さえも斬り裂く超神速の剣士。

剣に贖罪の道を見出してきたレイヴン。
人間だった頃の感覚が残っており、剣先を鈍らせる。
あの時、人間としての自分を取り戻せたなら…
この境地の先を見られたのだろうか?
極限の剣術を完成させるため、ナソードハンドを人間の腕に改造する。
ナソードハンドで敵を粉砕する戦士。

繰り返される戦闘で身体に宿るナソードの力が
強くなっていくことに気付くレイヴン。
ナソード装置の暴走を止め、その力を
限界まで制御するようポンゴ族に依頼する。
ナソードの力を利用する戦い方を選んだ
レイヴンはオーバーテイカーと呼ばれる。
凶暴なナソードハンドまでも自分のものにした戦士。

目標があれば一心不乱に駆け抜ける。
たとえそれが自らを破滅へと導くものだとしても…。
破壊から目を背けないレックレスフィストは
爆発的な攻撃力で敵を徹底的に破壊する残酷な勝負師。
ナソードの力と共存することにより限界を越えた闘士

まるで意志を持っているかのように暴れる自分の腕を見るレイヴン。
これ以上、ナソードハンドを拒まず、
受け入れることにする。気持ちが通じたのか、少しずつ
ナソードハンドが安定しはじめた。苦痛さえも力へと変えていく
レイヴンに越えられない試練はない。
ナソードハンドの炎で敵を殲滅する戦士。

ナソードハンドを武器として使う知略家。
傭兵団の頃から身に着けてきた実戦戦闘を得意とする。
火炎弾の爆破力とナソードハンドの過熱システムを使い
自身を犠牲にして繰り出す連続攻撃は
一瞬にして敵を殲滅する。
自身を犠牲にして強力な一撃を放つ勝負師。

ナソードハンドの度重なるオーバーヒートに限界を感じた
レイヴンは、さらなる耐久性と破壊力を求めるようになる。
ポンゴ族から火炎核を入手し、ナソードハンドを改造するが
重量オーバーのため作動すらままならなかった。
これを解決するためストーンゴーレムから入手した
浮遊石を使い、新型ナソードハンドを完成させる。
圧倒的火力で敵を殲滅するベテランコマンダーがついに誕生した。
自分自身さえも武器として使う冷徹な戦略家。

絶え間なく襲いかかる強敵との戦いに疲弊していく
仲間を見ながら、より強大な力を欲していたレイヴン。
彼はナソードハンドの火炎核を完璧に扱うため、体を
再び改造することを決心する。自らを犠牲にしても
全てを守り抜く不屈の闘士「ノヴァインペラトル」が誕生したのだった。

イヴ

未詳(女)/武器:ナソードギア

高い知能と自我を持つナソードの女王。

エルの力が消えた時に冬眠状態に入っていたが、偶然感知した
エルの力によって目を覚ました。自ら作り出したエネルギーコアがエルスたちによって
破壊されたことを知り、もう一度エルの力を手に入れるために
一行に合流する。
攻撃型のギアで戦闘する破壊の女王。

より強い敵と戦うためには、より強い存在への
変化が必要だった。イヴのプログラムに隠されていた
戦闘コード「エキゾチック」が未完成状態で残っており
彼女は結局そのコードを解除する。
イヴはコードエキゾチックとともに、すべての存在を制圧し
屈服させる破壊の女王として再び目を覚ます。
古代ナソードの武器で一掃する破壊の女王。

ナソード復活に必要なエルの欠片を手に入れるため
早くこの戦いを終わらせるべきと考えるイヴ。
少しずつ集めてきたエルの欠片をコアに装着させることで
より強力な古代ナソード武器を召喚できるようになった。
コードネメシスは、より強大な破壊の力をイヴに与える。
限界を越え、覚醒した黒い破壊の女王。

完璧な未来のためには、これまで以上の力が
必要だと考えるようになったイヴ。
コアの中にあるエルの力がその意志に反応し、
新しいコードを構成し始める。
どの戦闘ナソードも到達できなかった境地。
自らを「コードアルティメイト」と命名したイヴは
真の破壊の女王となる。
ナソードを召喚して戦うナソードの女王。

破壊されたコアを通して、ナソード研究ができなくなった
イヴは自らのアーキテクチャーコードを解除し、
知性を持つナソード「オベロン」とを創造した。
未完成ゆえに意図せぬ動きもするが
彼らは女王の孤独を知る忠実なる臣下だ。
強化ナソードを指揮するナソードの女王。

エルの力がある程度集まると、イヴは再度
新型ナソード「オフィーリア」の誕生を試みる。
オベロンと同じく未完成ゆえに意図せぬ動きもするが
彼らは女王の孤独を知る忠実なる臣下である。
こうしてナソード女王、コードエンプレスが誕生した。
慈悲深い純白なナソードの女王。

ナソードのことだけを考えていた単純な思考から離れ、
自分が大切にするものを守ろうとしてきたイヴ。
自分が願う未来はナソードと皆が共存する
世界であると悟る。その夢を叶えるために
「コードエセンシア」という名で新たな旅が始まる。
エルの力をビームに変換して戦うナソードの女王。

ナソードコアを起動させるために大半の力を
消耗したイヴは、エルの力を最適化することができる
コードエレクトラを解放する。その結果、蓄積された
エルの力をビームやエレクトロンの形で出力・再構成し、
活用する力を手に入れた。
眩い光で敵を殲滅するナソードの女王。

キングナソードのコアから新たな戦闘コードを発見した
イヴは、ムーンストーンを融解してコードを復元する。
新コード「コードバトルセラフ」は、強大な力を持っていたが
感情制御回路でエラーが発生し、イヴは感情を閉ざすことに…
新たな力とナソードの再建のために…
眩いほどの光を放つ閃光のナソードクイーン。

コードバトルセラフと感情回路の衝突によって発生する強力な
エネルギーを持続的に発生させる「コードサリエル」を
構築するイヴ。だが衝突の負荷により損傷をし続ける
感情回路を捨てきれず
今日もイヴはナソードの復興のために戦場へと飛び込む。

ラシェ

13歳(男)/武器:大砲(デストロイヤー)

本名:プリンス・セイカー
セニス公国の首都ハーメルを守護するセイカー家の息子。
ハーメルの白い巨人と呼ばれる父が魔族の呪術によってハーメル侵略の
盾にされ、それを止めることができなかった彼は、力をつけるために
エルスとともに旅に出る。その時までは本名を捨て、自らを
「ラシェ」と名乗る。旅を通して精神と肉体を鍛錬させ
強靭な意志に
守護石が反応し、より強力なフライトニアと
デストロイヤーとして覚醒させた。
どっしりと味方を守るガーディアン。

ラシェの強い意志に守護石が反応し、より強力な
フライトニアとデストロイヤーとして覚醒する。
どんな攻撃にも耐えるフライトニア。
どんな敵をも吹き飛ばすデストロイヤー。
真の力に目覚めたハーメルの守護者の前には
どんな敵も恐怖に包まれる。
味方を守り、敵を殲滅する強力な守護者。

仲間を守りたいという願いが守護石に伝わり
新たな力が目覚めた。純粋な意志と力は、
フライトニアと融化し、目覚ましい変貌を遂げた。
敵の攻撃を防ぎ、デストロイヤーの一撃が降り注ぐ。
戦場の真ん中に彗星のごとく舞い降り、敵を制圧する戦場の守護者。

これまでの戦闘経験と仲間を守ろうとする
ラシェの気持ちに反応し、守護石は新たな力を授ける。
不屈の意志で武装したラシェは躊躇なく戦場に飛び込む。
拳銃「シルバーシューター」で戦う守護者。

デストロイヤーの弱点に気付いたラシェは
守護石を研究した末、もう一つの武器
「シルバーシューター」の形状化に成功する。
デストロイヤーの隙を補う効果的な戦法で
一気に敵を殲滅する。
二丁のシルバーシューターを扱う魔弾の守護者。

シルバーシューターの機動性と魔弾が持つ破壊力を
使いこなすためにデストロイヤーの力を調整していた
ラシェは、ついにシルバーシューターの形状化に成功する。
その魔弾は敵に察知される前に戦意を喪失させる。
敵に息つく間も与えないシルバーシューターで
武装した死の追跡者「デッドリーチェイサー」の誕生だ。
目にも留まらぬ速さで敵を貫く魔弾の射手。

これまで得た知識とエルの力を土台にダブルバレル構造の
「ファントムシューター」を作ったラシェ。冒険で鍛えられたラシェと
守護石の力は既にそれを扱うには十分だった。
一気に敵を制圧して幽霊のごとく消え去るラシェは
「フェイタルファントム」と呼ばれ、敵を恐怖に陥れる。
遠距離砲撃に特化した重火器歩兵。

父の未完成だった守護石の強化研究文書に
旅で手に入れた錬金術と爆破理論を加えて
自分だけの新しいデストロイヤーを完成させる。
キャノンボールを利用した遠距離砲撃中心の
スタイルを構成し、遠距離砲兵として
「シェリングガーディアン」の称号を手にする。
強化キャノンボールと砲撃で戦場を廃墟と化す。

古代ナソードの技術と錬金術を結合し、錬金術エンジン
ディスフローズンポータルを開発することによって
高出力エネルギーを広範囲に放射できるようになった。
同時に自分の戦闘スタイルを研究し、中・長距離砲撃を
強化したキャノーニア本来の姿を形作っていく。
終わりなき探求の末に、物理的限界を超えたキャノーニア。

デブリアンの研究所でヘニルの力でポータルを開く
ナソード構造物を発見したラシェは分析に没頭し
ついにディスフローズンポータルと融合した新しい姿の
デストロイヤーを作り出すことに成功する。
常軌を逸した果敢な研究、戦場を砲撃で制圧するラシェは
やがて「センチュリオン」と呼ばれるようになり、
砲兵たちのカリスマとなる。

アラ

17歳(女)/武器:槍

フルオネ大陸北部にある帝国の武家の娘。
兄アレンは魔族のダークエルによって魔族化し、
村と家族を襲った。
家の祭壇でかんざしに封印された霊狐「白」とともに
兄を元の姿に戻すため、旅に出る。
白は封印を完全に解くというたくらみを持ったまま…
ハーン家の正統派槍術に長けた小さな神仙。

兄を捜す旅の中でも、多くの人々を助けながらエルの行方を追い
より意味のあることをしようと
決意する。善なる心で悪を行う者を罰する
正義の道を歩む者。人々はアラの
その志に敬意を表し「 小仙」という
名で呼ぶ。
華麗な槍術で敵を一掃する正義の審判者。

旅の中で数多くの修羅場をくぐり抜けてきたアラ。
この世に悪人がいる限り、兄のような被害者が
出るかもしれないと思うようになり、天罰を
与えることで自らの意志を正義を貫くと決心する。
天の如き審判者となり、悪人を滅するアラを人々は「帝釈天」と呼んだ。
武神の境地に到達した白衣の仙人。

立派な武人に成長し、敵の悪意を見抜く
洞察力を身につけたアラ。見た目は
穏和で控えめだが、槍を振り下ろす度に
天地を揺るがす武神の境地に到達する。
禁じられた技を手に入れた氣功師。

兄を捜す旅で力を求めるアラは、自身の力とは
相反する運用法が記された黒い秘伝書を手に入れる。
勝つために禁忌の力を手に入れ、迷いなく奥義を
繰り出すアラを人々は「小魔」と呼んだ。
強力な氣功術で敵を殲滅する虐殺者。

終わりなき戦いに疲弊するアラ。
斬り続けばいつか兄と出会える日がくるという
微かな希望を抱き、修行を続ける。
厳しい修業の末に独自の氣功術を体得した
アラは敵を永遠の奈落へと導く虐殺者、冥王となる。
死を呼ぶ奈落の引導者。

いつの頃からかアラはさらなる強敵との戦いを
欲していることに気づく。足元に転がる
魔族を見て、力こそこの世界の正義であると
悟ったアラは圧倒的な力や手段にこだわらず
非情なまでに敵を殲滅する虐殺者として生まれ変わる。
退魔術と千年妖狐「白」の力を扱う小さな妖怪。

白と身体を共有するアラの姿は、エルダー村の
錬金術師エコの好奇心を刺激した。
エコの記憶映像投影装置でアラは白の過去を
見ることになり、鬼殺奥義を習得する。
白の力の一部を手に入れたアラの奥義を見て
人々は「小妖」と呼んだ。
千年妖狐「白」と同化し、敵を制圧する神出鬼没な武人。

悪行の限りを尽くす兄にショックを受け、
精神のバランスが崩れそうになった時
突如として白の声が聞こえてくる。
力を受け入れたアラは
強大な妖力を手に入れることになる。
神獣との繋がりから誕生した初めての妖狐神仙。

仲間と共に成長し、自らの道を切り開くアラを見ながら
単純な強さではない何かがアラにあると
認めた白はハーン家の最後の後継者に
新たな契約を提示する。
白の力と一つとなったアラの力の前で、全ての敵は翻弄され闇へと葬られるだろう。

エリシス

16歳(女)/武器:重剣

ベルダー王国の自由騎士だった父の影響で、優れた実力を有していた。
突然の魔族襲撃によって自らとエルスに
危険が及ぶことを察知し、魔族の陰謀を阻止するために
ベルダー王国の騎士団に入団する。そしてある日、
ペイターとベルダーを襲撃した魔族と再び遭遇することになるが…
ずっしりとした重剣を荒々しく振り回す騎士。

目まぐるしい活躍で世間の注目を浴びた
赤い髪の騎士「エリシス」は、ベルダー王国の首脳部に
その実力を認められ、王国の剣「 セイバーナイト」となる。
エリシスは王国の支援を受け、本格的に
魔族を追い始めた。
強力な剣術とカリスマで戦場を支配する騎士。

王国の重要任務を遂行するセイバーナイトであるエリシスは、
ペイターとベルダー王国騎士を指揮する。
剣術の基礎を振り返る中で更なる高みへと至り、
王国を代表する赤い騎士団の団長、
グランドマスターとなった。
強烈なカリスマで群衆を導く孤高なベルダーの騎士。

周りの期待が大きくなるほど剣の重みが増していく。
しかしエリシスにとっては、自身を支えてくれた者たちの
気持ちが集まって完成した剣であったがために
それは重荷ではなく力の源であった。
圧倒的な気迫で敵の戦意を喪失させる勝利の象徴
赤い騎士団長エリシスに敗北の二文字はない。
炎の剣術を得意とする魔剣士。

魔族スカーとの熾烈な戦いの後、無意識に血族の力を
解放したエリシス。旅の途中で出会ったエルダー村の
錬金術師エコから魔力制御手袋を手に入れる。
身体に流れる爆発的な炎の力を制御できるようになった
エリシスを人々は「パイロナイト」と呼ぶ。
圧倒的な火力で戦場を消滅させる魔剣士。

燃え盛る炎の力を制御できないエリシス。
アレグロの助けにより、古代の知識を伝授され、
制御装置を外しても自在に扱えるようになる。
エリシスは燃え上がる炎の身体を持つ
ブレイジングハートとなり、冒険を続ける。
太初の炎を纏う化身。

恐怖に打ち勝ち、完全な力を受け入れなければならないことを理解した
エリシスは自分を信じて全ての力を解放することにする。
そして自らが炎と一体になるスキルを習得し、
戦場を焼き尽くす炎の化身として生まれ変わる。
自らの正義を貫く闇の剣士。

エルの欠片を独占してエルダー住民から搾取する
ウォーリーを阻止しようとするエリシス。
ルイチェルは紳士的なやり方では
止めることはできないと忠告する。
真っ当なやり方では解決できないこともあると気づき、
自らの正義を貫くため「ダークナイト」となる。
敵を無残に切り刻む血の復讐者。

魔族との戦闘中、敵の待ち伏せ攻撃によって騎士団を失い
重症を負ったエリシス。生死の岐路を彷徨う中
無意識にダークエルから闇の力を吸収し、かろうじて命を繋ぎ止める。
回復したエリシスは闇の力によって
復讐の狂気に捕らわれ、血の復讐者
「クリムゾンアベンジャー」として生まれ変わる。
血に飢えた死の騎士

本能的に湧き出る殺意と血を欲する狂気。
長時間、魔気を使ったせいですでに体と心は
深い闇へと堕ちていた。もう以前の姿には
戻れないと気づいたエリシスは、自分の全てを投げ捨て
魔族を抹殺する死の騎士。
ブラッディクイーンとして生まれ変わる。

エド

16歳(男)/武器:ナソードドライヴ

より「人間」らしいナソードを作り出すために禁忌を破ったナソード
研究を行う一族の後継者として生まれ、その行いにより追われていた際に
時空間の狭間に落下し、膨大な知識を得ることになる。
その後、深い復讐心に囚われ過去へと戻る力を求めだし
膨大な量の古代コードを持つ「イヴ」を発見することになるが…
ナソードアーマーを利用した戦闘を行うマッドサイエンティスト。

研究を重ねたエドは「ナソードアーマー」という形態の
身体変化物質を作り出すことに成功する。
物理法則を無視して展開する力に魅了されたエドは
より完璧で強力なナソードアーマーの完全体を作るために
実験を続ける。
破壊の狂気に捕らわれた無情なる破壊者。

サイキックトレーサーになった後も力を求め続けたエド。
アルテラコアで手に入れた情報でドライヴを
アップグレードすることに成功するも、動力源の確保が行く手を阻む。
だがある日、ムーンストーンの存在を発見し
ムーンストーンを新しい動力源にして完璧なナソードアーマーの
構成に成功する。破壊の狂気に捕らわれたエドに、
人々は畏怖の念を込めて「ルナティックサイカー」と呼ぶ。
物理法則を超越した究極的な破壊の化身。

絶対的な力だけを追求した狂気は、何者にも
負けない絶対的な力を渇望し、物理法則を無視する
力を生み出した。道具と資源を使って発生する力には
限界がある。全ての弱点を克服するために
研究を続けたエドは、ついにナソードアーマーとの
一体化を成し遂げる。
ドライヴを有機的に変換して戦うマッドサイエンティスト。

過去へ戻るためのエネルギーを集めることが
簡単ではないことを悟ったエドは、ドライヴを
より知能的に運用する方法を探し求めた。
そんな中、道具を自分の手足のように操る
ハイテクノロジー設計図が存在すると知り、
トランスフォーム技術を完成させることになる。
超越的なナソード制御術で敵を蹂躙するマッドサイエンティスト。

エドはドライヴトランスフォームを改善するために
アルテラコアを調べて手に入れた情報を元に
ドライヴを新しく構成するが、核心動力源を
見つけられず落胆していた。そんな時、ペイターでの戦いで無機物を
自在に動かす魔族の力から一筋の希望を見出す。
そして、発動者の思考と意志を反映し
自立駆動する超越的ナソード制御技術
「マスターマインド」の完成に成功する。
究極の電脳世界を完成させたマッドサイエンティスト。

過去に戻るための研究を続けていたエドは、
自身の理論に致命的なエラーがあることを発見する。
たとえ過去の時間軸に戻ったとしても自分が行きていた過去の姿とは
完璧に一致することはないということだった。
夢見てきた完璧な世界を自身の手で設計することにしたエドは
自身の電脳世界に君臨する「ドミネーター」となる。
時空間を跳躍するマッドサイエンティスト。

ポンゴ族から奪った物質により元素の抽出に成功し、
時空間を自由に行き来できる機能をドライヴに搭載した。
エドは「タイムトレーサー」と名乗り、さらに時空間の誤差を
補正するためのエネルギー源を求め旅を続ける。
時空間を破壊しながら戦う最凶の悪魔。

新たに手にした力で過去へと戻れるようになったエドは
何度も過去への移動を試みるが、そこは自分が知っている
世界ではなかった。自分がいた過去の世界に
戻るのは不可能だということに気づいたエド。
極限の狂気に飲み込まれたエドは、超越的な知識と
科学力で時空間を歪めながら
破壊を繰り返す悪魔と化す。
果てなき矛盾に囚われ、時空間を彷徨うパラドックスの悪魔。

無理なタイムスリップの副作用か、肉体の限界が
近いことを直感するエド。時空の毒性に浸食され
散り散りになる自我を掴みながら、禁断の研究を
自らの体で遂行する。その代償としてエドは時間の流れから
分離された思念体となり、無限の時空を彷徨うことになる。
幸せだった過去に戻りたいという一心で…

ル・シエル

??歳(女)、24歳(男)/武器:魔力長剣、ガンブレード

エリオスへ脱出した魔界の王女と暗黒街のヒットマン。
魔族暗殺者の襲撃で生命の危機に陥った瞬間
魂の契約を通してかろうじて危機を脱し
失った権能の回復と権力を取り戻すために
魔族の痕跡を追う旅へと出発するが…
恐怖の魔手で敵を圧殺する魔界の君主。

魔族暗殺者との絶え間ない戦闘に、
ルーとシエルは徐々に疲れ果てていった。そんな中、ルーは失った
権能「恐怖を統べる力」に目覚める。
そうしてルーは自らのことは考えず、真の恐怖として
敵を闇に葬り始めた。
魔族の力で敵を瞬間的に滅ぼす恐怖の君主。

ルーの力が巨大化するほど、彼女と契約を結んだシエルの
魔族化は加速した。裏世界最強のヒットマンだった
シエルにとって、「恐怖を統べる力」は珍しいものではなかった。
裏世界にいた頃を思い出し、魔族の力を受け入れた
シエルは、自分の大切なものを守るため
あらゆる恐怖を統べていく。
容赦なく敵を葬る恐怖の魔王。

力を増していく敵との戦いに悩んでいたシエルは
ルーを説得し、自分の中に残していた
人間としての部分を捨て、完璧な魔族の力を
受け入れるようになる。彼らは契約による主従関係ではなく
同等な存在となった。恐怖の魔王がついに目覚める。
ルーを補佐する最強の執事。

魔族の力で人間の限界を超越するに至ったシエルは
一日でも早くルーの権能を回復させるため、全力で補佐する。
その結果、不本意ながら有能な執事として生まれ変わる。
シエルのサポートでルーは高貴な魔族の力を取り戻し、
自らの権能と玉座を取り戻すことに集中できるようになる。
深淵の悪霊を操る魔界の君主。

シエルのおかげで失った力を取り戻したルー。
微かだが魔界の君主としての権能を取り戻した彼女は
自分の一族に代々に伝わる古代の宝具と
深淵の悪霊を使えるようになり、強力なカリスマと
力で自分をこんな目に遭わせた魔族たちの追跡と
力の回復に専念する。
互いの力を合わせて過去の権能を超越した深淵の君主。

古代宝具「セフィロスファンタズマ」。
使用者の力を吸収する特殊な魔槍を媒体として
一時的に魂を一体化できるようになったルートシエルは、
二人でありながら一つ。
過去の権能を超越した力を得て
再び王座奪還に一歩近づいた。
破壊本能に目覚めた残酷な魔界の君主。

絶体絶命の瞬間、身体の奥底に眠っていた巨大な
魔力が目覚めたルー。溢れる魔気で全てを
屈服させるルーは次第に力に支配され全てを
破壊する残酷な破壊者と生まれ変わる。
溢れる力で敵を粉砕する破壊の魔神。

暴走する魔力は、完全にルーを侵食し
その影響は契約者であるシエルにまで及んだ。
戦闘が続くほど膨大な
魔力が流れ込み、シエルはだんだんと人間性を失っていくようになる。
結局、延々と流れ込む巨大な魔力に屈服したシエルは
ルーに従う道を選ぶ。
力で序列を保つ破壊の魔王と彼女の忠実なる腹心

少しずつ大きくなっていくルーの魔気はエリアノドと巨大エル復元を起点に
爆発的に大きくなった。殺意で作られた魔気は
ルーの体を覆い、全てを破壊する
殺戮者としての体を生み出した。シエルは溢れる魔気を受け入れ
ルーの衝動的な破壊行為をサポートする
忠実なる影となる。破壊の魔王のため、新たなるオモチャを探すために
彼らは今日も狩りを始める。

ロゼ

19歳(女)/武器:各種銃器類

本名:アンナ・テスタロッサ
天界皇道守備軍のエリートとして皇女を守る
「皇女の庭園」のメンバー。皇女の庭園最強の
戦闘力を象徴するコードネーム「ロゼ」を賜った。
天界を脅かす災の根源を調査し根絶するため
皇女の命により別次元の世界である
エリオスへとやってきた。
戦闘ナビゲーター「ゼロ」に保存されていたエルの欠片を利用して
武器の改造に成功したロゼはエルのエネルギーで実弾の威力を強化させ、
巨大なビーム兵器を混用する戦闘スタイルの重火器兵に変化する。
「準備はいい?それじゃ…始めましょ」

火力の頂点に立つ機械化重火器兵。
ナソードとの戦闘で自分の限界を感じたロゼ。
つらい戦いを続いていたロゼの前で戦闘ナビゲーター「ゼロ」に保存されていた
対エリオス用クラスチェンジシステムが発動する。
究極の大火力装備を利用した火力で敵を制圧する戦争の支配者。
質量弾を自在に扱う重火器のマスター。

ロゼはビーム系の武器が敵を貫通せず弾かれる現象を経験し、
実弾の物理力増加に没頭し新しい武器を作ることにした。
火薬の爆発力電流の加速力を合わせた
最強のハイブリットレールガン「スーパーソニックバスター」
その巨大な弾はすべてを破壊し戦場には何も残さない。
天界からの緊急通報で皇女の身辺に脅威を感じたロゼは、
最短時間で任務を終えるために早いスピードと
積極的な近接戦闘を中心とする新たな力を手に入れる。
リボルバーを強化して素早い移動と射撃、強襲を利用する戦闘方式を強化したロゼ。
彼女が過ぎ去った道には血痕だけが残っている。
「それ以上は近寄らない方がいいわ。命が大事ならね…」

一刻も早く皇女のそばに戻ろうとするロゼは
クラスチェンジシステムにダークエルの力を加え、「クリムゾンロゼ」を完成させる。
執着に近い狂気が生んだ、手段を択ばない残酷な戦闘方式の血の暗殺者。
無慈悲な虐殺を生業とする鮮血の放浪者。

エルの復旧により、増幅したエルの力に露出していたロゼ。
それによってロゼの中のダークエルの力もまた増幅されていた。
不安と自責により不安定な状態となったロゼは結局ダークエルの
魔力に侵蝕されてしまう。善悪の境界が曖昧になってしまったロゼに残っているのは
皇女に対する執着のみ。彼女の後ろには殺戮された
屍が並んでいた。
不慣れなエリオスの戦闘を皇女への忠誠心で耐えてきたロゼは
様々な環境での戦闘に適応するために弾丸に属性を付与した。
多様な属性の手榴弾と爆発物で機動性は劣ったが、それをニトロモーターで補完して
戦場で活躍する彼女を人々は「戦場の天使」と呼び始めた。
「全隊突撃!戦の女神の加護が共にあるだろう!」
「ゼロ」のクラスチェンジシステムで上級クラスの力を得られたロゼ。
属性弾丸と手榴弾による強力な爆発攻撃と優れた機動性を同時に発揮する
強襲型攻撃スタイルのロゼはついに真の戦場の女神になった。
優れた機動力を活用した空中戦の鬼才

多くの命を脅かす悪を野放しにしておくわけにはいかない。
ロゼはエリオスに渦巻く陰謀を阻止するために決意する。
デブリアンの研究所で発見した高度なナソードエネルギー出力技術を
武器と推進機に合体させたロゼは
空中戦の鬼才ミネルヴァとして生まれ変わる。
エリオスで接したナソードという兵器に魅力を感じたロゼは
戦闘を通じて手に入れた資料と優れた工学的知識で
自分だけの戦闘ロボットを作り始め、絶え間ない研究と努力を重ねた。
その結果、「ゼロ」のエルの欠片の力でロボットの起動に成功する。
「真の強さは美しさの中でこそ花開く」

強い兵器を作り出したが、相変わらず外観はごつかった。
美しい兵器を作ろうとしたロゼは、
超小型エルのエネルギーの保存装置の具現化に力を入れて、
完璧な美しさを持つメカニックを作り出した。
艶かしくて強力な火力のロボットを率いながら、
戦場を号令するメカニックのマイスター。
衛星コントロール機械軍団の創始者

ヘニル教団との交戦後、戦力不足と判断したロゼ。
エリシオンとエリアノドで出会った
ナソードはロゼに大きな影響を与え、研究の末に
衛星システムを利用し、大規模な機械軍団をいつでも
陣頭指揮できる新たな力新しい力を手に入れた。

アイン

見た目21歳(男)/武器:ペンデュラム

エルの欠片を追うエルス一行の前に現れた謎の青年。
女神に仕える神官だと名乗り、ルーベンのエルの欠片を
捜す手伝いをするというが、その多くがベールに包まれている。
武器投影を活用した近接戦のスペシャリスト。

冒険を続ける中で、人間の姿に絶望と懐疑を感じた
アインは、神の力による武器投影と創造の力を活用した
戦闘を絶えず繰り返した。そして、最後には人間への希望を
完全に捨てたアインは、独自に行動することを決め、
より強力な神の武器を投影するために力を集め始める。
神の武器で敵を断罪する審判者。

終わりのない戦闘の中で、アインは自分の力の限界に
気づく。まだ完全に神の使命を
受け入れずに迷っている自分を発見したアインは
神の代理として、自分自身を神に捧げ
もっと完璧に使命を追いかけると決心する。そして訪れた
魔族との戦闘で、自分の限界を解放し
神から授かった強力な武器「神剣エアスデレッツ」を
発動できるようになる。
イスマエルの意志を受け継ぎ、下位神にまで上りつめた審判者。

エリアノドの一部復元されたエルを見て、アインは
二度と過去のような悲劇が起きないようにするためには
もっと徹底的で完璧にエルを保護する必要があると
気づく。今までの冒険と復元されたエルの力によって
完璧になった投影能力は、アインを下位神にも匹敵する
審判者として成長させた。
神の力とエルの力をを操る者。

エルス一行と生死をかけた戦闘を
経験してきたアインは仲間との共感を通して
徐々に人間の感情を感じるようになる。
その影響によって大気中のエルの力に包みこまれ、
神の力と融合した瞬間、新たな力が形状化される。
アインは「アイツ」と名付け、さらに修業に励む。
交感によって生まれた究極の力「アイツ」を指揮する者。

アインの中で徐々に大きくなっていく感情とともに
アイツも徐々に力を増していった。強力な魔族との戦いで
何度も訪れる危機の瞬間、アインはみんなを守りたいと
深く感じるようになり、神の力と
エルの力の完全なる誓約を成し遂げる。
人間と歩調を合わせて成長する感情の指揮者。

各自、試練を乗り越えたエル捜索隊。
アインはこれまで彼らと一緒に旅してきたことを誇りに思う。
感情を抱く自分を人間と同じ存在と考え、
自らの未来を切り開くようになったアイン。存在自体が
神と人間の交感の証となり、再びエル捜索隊と共に
冒険へと出発する。
混沌を彷徨い、変質した神の力を司る者。

エリオスを覆う巨大な魔力を感じたアインは
不安と恐怖、怒りの感情を抑えられなくなってしまう。
人間の力を借りてナソード装置を使ってみるが
既に巨大化した混沌を鎮めることはできなかった。
神から授かった力は変質し、身体は崩れていく。
アインは永遠に彷徨い始める。
神を裏切りし空虚なる絶対者。

使命のために身体が壊れる苦痛を耐え抜いたアイン。
女神と出会えばすべて解決されると信じ
前へと進むが、完璧な創造物であると思っていたエルが
ダークエルに堕落した姿を見て、女神への信仰を
失うことになる。完全なる混沌に飲み込まれたアインは
あらゆるものは無に還るのだということに気づき
空虚なる絶対者として生まれ変わる。
全ての最後に存在する空虚の主。

自分を束縛していた全てを捨てた時に感じた開放感。
この刺激こそが真の救援であり、全ての存在が
向かうべき方向だと感じたアイン。肉体という殻から解き放たれ
完全なる空虚の主として生まれ変わったアインは
哀れな被造物を自らのいる空虚の領域に引き込み始めた。

ラビィ

年齢不詳(女)/武器:ミラー

黒い森の奥深く、かつてモンスターが大発生していたその中心地から
抜け出せないまま長い間生きてきたが、
「3度目の青い光」に導かれ
森の中心を抜け出すこととなる。その後、長い間わからなかった
自分自身を知るために
森を離れることを決意する。
教えを通じ成長した駆け出し鍛錬家

なぜかニーシャへの不安を感じるラビィは
ニーシャと戦うことを少しずつためらうようになる。
そんなとき、
戦いの教えを乞う機会を得たラビィ。
修練を重ねるほどに強くなる自分の力に
興味がわいたラビィは
戦いについての知識を
驚異の速度で吸収していく。
好き嫌いがはっきりした近接戦のスペシャリストト

失望ばかりの世界、次第に不快なオーラを出し始めるニーシャ。
ラビィは世界に期待することをやめ、自分の好きなことだけを
追うことを決心する。不安の原因であるニーシャを封印した
ラビィは自らの力を成長させることを念頭に置き
鍛錬を重ね、相手を探し求めて
旅を続ける。
自分の感情を制御し、力を発揮する永久の勝者

これまでの鍛錬と努力で些細な感情に振り回されることがなくなったラビィは
より高みを目指してニーシャの力を受け入れることにする。
強者と戦うためなら、嫌っていた感情すら
自らの力に変えて戦うラビィは
挑戦者を待つ永久の勝者となる。
ニーシャとの絆で成長する小さな光。

森から出てきたラビィは誰かの助けになろうと努力し、
その過程でニーシャとの絆がより深まる。
楽しいことも大変なことも全て分かち合うと約束したラビィは
ベロンドの修練提案を受け入れて
ニーシャと共にいくことを決意する。
ニーシャを通して想像を実体化するイリュージョニスト。

一番最初に誰かを助けようとした気持ちが
長い間、森に一人でいた自分を
誰かが助けてくれることを願っていたことに気付いたラビィ。
森を出て成長した今、
自分の力でもっと大勢の人が
幸せになれるよう助けると決意するラビィは、
ニーシャの力で想像を実体化させて
敵を懲らしめる幻境術師として成長する。
きらびやかに輝く霊魂のパートナー。

一つになること以上に互いを理解することができるのなら
ニーシャの存在を維持しながら、ずっと一緒にいられるはず。
ついに決心したラビィはニーシャを通して
これまで目を背けてきた感情を受け入れることにする。
互いをパートナーとして考えることにした
ラビィの決心によって
ニーシャはラビィと完全に
感情を共有することができる形態に変化し、
ついに二人は輝かしい存在へと生まれ変わる。
ニーシャを安息の場にする不安な異邦人

旅を続けるほど、自分と他人は違うということを悟るラビィ。
自分の選択によって起こってしまった状況に罪悪感を感じるラビィに
ニーシャは頼もしい心の支えであり、安息の場になる。
ラビィは心を閉ざし、
森にいた頃からずっと自分のそばにいつもいるニーシャを頼りにする。
ニーシャを通して黒い森の記憶を呼び起こす幻想術師

否定的な感情に接したラビィの精神が次第に崩れていくのを
ニーシャは放っておけなかった。
自分の代わりに苦痛を受け入れるというニーシャに
ラビィは喜んで自分の感情の一部を渡し、
ニーシャが見せる幸せな幻想を通して
なんとか自らを維持することになる。
たった一人だけのための献身的救援者

ラビィに感情と肉体が残り続ける場合、
ラビィの精神がいつ壊れてしまうかもしれないことを知ったニーシャは
これまでラビィを苦しめていた全ての感情を自分に留め、
人間の形状を持つようになる。ニーシャはラビィを守るために
彼女を鏡の形態で残し、いつか目を覚ますラビィのために
幸せな世界を追求するラビィだけの救援者となる。